| 八木美知依(20絃箏、17絃箏)
邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からプログレッシヴ・ロックそしてポップスまで幅広く活動するハイパー箏奏者。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーン等、独創的な活動をする音楽家に影響を受ける。99年にソロCD『Shizuku』(Tzadik)、01年に『ゆらる』(イーストワークス)をリリース。最新アルバムは17絃ソロ作『Seventeen』(ジパング)。メールス・ジャズ・フェスティヴァル、ヴィジョン・フェスティヴァル等に出演。エリオット・シャープ、マーク・ドレッサー、ハン・ベニンクら即興演奏家と共演するかたわら、アコーディオン奏者のcoba、浜崎あゆみやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。その驚くべきテクニックと無類のリズム感で聴く者を圧倒している。
|